SHOW CASE#2

RUBY FLAG

ショーケースを彩る気鋭のアートが街中に溢れ出し、渋谷ルビー色に染め上げていく都市回遊型アートフラッグ。​

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MODULATION(MUSIC LOVES ART 2025作品)

STORY

MODULATION ― 転調の光景
波に身を委ね、自らを変調させていく。

道玄坂・文化村通 街路灯

いすたえこ
グラフィックデザイナー。広告、WEB、空間のデザイン・ディレクションのほか、期間限定ショップ「PHYSICAL TEMPO」の企画・運営、女子美短大の非常勤講師を務める。
「MUSIC LOVES ART」全体アートディレクションも担当。

Sound in Motion(MUSIC LOVES ART 2025作品)

STORY

音が鳴り、リズムが立ち上がり、身体が躍動する。
その運動は軌跡となって空間に刻まれ、時間を生み、環境へと変化していく。
軽やかさと力強さをあわせ持ちながら、踊り続ける身体の造形を、その場に浮かび上がらせる作品。

道玄坂・文化村通 街路灯

GOO CHOKI PAR
GOO CHOKI PAR(デザイン&アートユニット)
GOO CHOKI PAR(グーチョキパー)は、2015年に浅葉球、飯高健人、石井伶の3人によって結成されたデザイン&アートユニット。言語や思考を超えたビジュアルコミュニケーションを軸に様々な領域で活動。近年の主な仕事に大河ドラマ「どうする家康」のタイトルロゴデザインをはじめ、ISSEY MIYAKE、New balance、Red Bullなどのグラフィックを手がける。東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会ではパラリンピックのアイコニックポスターを制作。

「桃源郷とタクシー」
 MLA2025 Visual Edit(MUSIC LOVES ART 2025作品)

STORY

Mega Shinnosuke氏の「桃源郷とタクシー」からインスパイアされた映像作品。楽曲が持つポップで幻想的な世界観を、クールな鮮やかさをもった色彩と、3DCGでビジュアライズした。

道玄坂・文化村通 街路灯

田村育歩
グラフィックデザイナー / ビジュアルデザイナー / 映像作家
愛媛県出身、東京都在住。
広告・宣伝美術、アートワーク、ビジュアルデザイン、アニメーションや映像表現を軸に活動し、音楽シーンや企業向けのBtoBデザイン、大学研究機関と連携したビジュアル設計まで、オルタナティブな視点から幅広く手掛ける。

Stereo Vacation

STORY

ばらばらのモチーフを寄せ集め、ひとつの存在として再構築しました。
機能や意味ではなく、形の相性や違和感の面白さを頼りに組み上げることで、見慣れたものたちの境界が曖昧になる瞬間を描いている。

道玄坂・文化村通 街路灯

magma
杉山純と宮澤謙一によるアーティストユニット。
廃材や樹脂、電動器具などを組み合わせ創りだす独自の世界観で、作品制作にとどまらず家具やプロダクト、空間演出ディレクション・制作まで幅広く手がける。
どこか懐かしさを覚えるアナログ感とクレイジーな色彩が融合した作品群は、国内外から注目を集めている。